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obsession
こだわり

自家焙煎

全神経を込めた
“人の手”による焙煎

長年大阪の中心で焙煎・ブレンド・配送してきました。
未だに当社の命である焙煎は人の手によって焙煎されています。
人の持つ、感覚・感性、長年の経験、全てを焙煎1回1回するたびに全神経をとがらせます。
1回の焙煎はおよそ21~26分ぐらいかけます。
ですから焙煎中は当社の一番偉い人は焙煎士になり、社長の言うことも聞きません(笑)
そのぐらい毎回気持ちを込めて焙煎しております。

合理化のみを求めない
“老舗”でありたい

その焙煎は昔からアフターミックスと言われる、まずコーヒー豆単品をそれぞれ何段階かに煎ります。
それぞれあらゆる豆の何種類かの焙煎度合の豆をブレンドしていきます。
合理化とは真反対の事をしておりますが、これが当社を支え続けてくれている部分なのかな、と思っております。
これからも省いてはいけないもの、変えてはいけないものは貫き通し、変えないといけないものは、臨機応変に対応していく、そんな“老舗”と呼ばれるようになりたいです。

良質の珈琲をお届けするために

おいしいコーヒーには、よい材料が不可欠です。
さらに煎ったコーヒーは”生きもの”といわれ、生鮮食品と同じで、煎りあがった時から品質の劣化がはじまります。
コーヒーの価値は、生豆の良否、焙煎技術、そして煎りあがった豆がユーザーに届く早さで決まります。
最近、焙煎を外注に回す合理化志向のコーヒー会社が増えてきましたが、流通経路が伸びたぶんだけ製品の品質が落ちることになります。
岡本珈琲は自社焙煎の強みを生かし、つねに鮮度の高いコーヒー豆をお届けしており、多くのお店から喜ばれています。

最新の設備、ゆきとどいた品質管理

最新の技術と熟練の経験の融合

岡本珈琲は、自社焙煎工場に最新鋭大型ロースターを駆使し、高品質のコーヒー豆を安定して供給しています。
昭和59年にはサイロを導入。全工程が一貫して流れる近代的システムが焙りむらなどをふせぎ、ローストマンたちの経験と間が味も香りも高水準の品質に生かされます。 さらに熟練のカップテイスターが製品ごとにチェックし、万全を期していますので、安心です。

産地直結だからできる高品質・安定供給

現地買付で、良い豆だけを吟味

岡本珈琲では、中南米、アフリカ、東南アジアなど、世界中のコーヒー最前線から生豆を輸入しております。
現地買い付けのメリットは、作柄の予測によって不作時の対策が容易なこと、良いコーヒー豆だけを吟味して選べることにあります。
岡本珈琲はこのような産地直結ならではの強み を生かし、すぐれた品質のコーヒー豆を、安定した価格でコンスタントにお客さまにお届けしています。

「通」がうなるオカモトブレンド

当社秘伝の絶妙なブレンド

岡本珈琲では、世界中の産地から厳選して輸入したコーヒー豆を、独自の焙煎方法と当社秘伝のブレンドにより、深みとコクがあり、しかも舌ざわりのまろやかなテイストに仕上げます。
この”オカモトブレンド”は、創業以来の研鑚とコーヒーに 対する愛情から生まれたもので、コーヒーの味にうるさい 通の方から”絶妙なブレンド”とご賞賛いただいております。